Kan Sano
A keyboardist and track maker, Kan Sano studied jazz at Berkley Music College.
While in school, he performed at the Monterey Jazz Festival with his band.
As a keyboardist, he has performed and recorded with a multitude of artists including
Madlib, Shing02, Eric Lau, Monday Michiru, Chara, Ohashi Trio, Twigy, RHYMESTER, and more.
As a contemporary beat maker and producer, he takes part in a ton of collaborations, both in Japan and overseas.

He has been talked about by Gilles Peterson on BBC Radio many times.
He is constantly adding both remixes and original music to his SoundCloud, and his tracks have been played over 400,000 times. Whether throwing down new tracks for the beat music scene or playing improv piano, he fuses jazz and classical into a original sound that can fill both expensive concert halls and underground night clubs.

In 2011, he released his debut album “Fantastic Farewell”.
The following year, under the name of Bennetrhodes, he released the album “Sun Ya” on the Wax Poetics Japan label which was a huge hit in the club scene.
In 2013, he played keyboards on “Toshio Matsuura presents HEX” a project celebrating the 75th anniversary of BLUE NOTE, a jazz label of Universal Music.
In 2014, Kan Sano brought together Benny Sings, Monday Michiru, mabanua and other international artists for the releases of “2.0.1.1.,” which topped sales charts and was loved by fans.

キーボーディスト/トラックメイカー/プロデューサー。
バークリー音楽大学ピアノ専攻ジャズ作曲科卒業。在学中には自らのバンドでMonterey Jazz Festivalなどに出演。

キーボーディスト、プロデューサーとしてChara、UA、大橋トリオ、RHYMESTER、佐藤竹善、Madlib、Shing02、いであやか、青葉市子、Seiho、韻シスト、Nao Yoshioka、Ovall、mabanua、須永辰緒、七尾旅人、Monday Michiru、羊毛とおはな、片平里菜、Hanah Spring、COMA-CHI、Twigy、アンミカ、Monica、ゲントウキ、Eric Lauなどのライブやレコーディングに参加。
また新世代のビートメイカー、プロデューサーとして国内外のコンピレーションに多数参加する他、LION、カルピス、CASIO、NTT、ジョンソン、日本管理センターのCMやJ-WAVEのジングル、AnyTokyo 2015の会場音楽など各所に楽曲を提供。
さらにSoundCloud上でコンスタントに発表しているリミックス作品やオリジナル楽曲がネット上で大きな話題を生み、累計40万再生を記録。
また、トラックメイカーとしてビートミュージックシーンを牽引する存在である一方、ピアノ一本での即興演奏でもジャズとクラシックを融合したような独自のスタイルで全国のホールやクラブ、ライブハウスで活動中。

2011年『Fantastic Farewell』(CIRCULATIONS)をリリースしデビュー。

2012年、Bennetrhodes 名義のアルバム『Sun Ya』を Wax Poetics Japan からリリースしクラブシーンで大きな話題となる。また、mabanuaバンド他、数々の現場でキーボードを弾き、その個性溢れるフレーズでサポートながらオーディエンスに深い印象を残す。

2013年、ジャズ・レーベルBLUE NOTE創立75周年を記念したプロジェクト“松浦俊夫 presents HEX”のキーボーディストとしてBLUE NOTE (ユニバーサル・ミュージック)よりデビュー。ジャイルス・ピーターソン他世界中のDJから賞賛を浴びる。

2014年、Benny Sings、Monday Michiru、mabanua、長谷川健一ら国内外のアーティストを迎えた2ndアルバム『2.0.1.1.』をリリース、オリコンセールスチャートにランクイン。
韓国、台湾のレーベルディールも決定し、同国で大きく展開。
リード曲「Here and Now feat. Monday Michiru」は全国ラジオ14局でパワープレイを獲得 (同月リリースではアリアナグランデに続き3位を記録)、J-WAVEで15位まで上昇、またフジテレビ「テラスハウス」の挿入歌として起用されサントラにも収録。
また、アルバムの好セールスを受けSunSet Live、GREENROOM CAMP、中州JAZZなど全国のフェスに出演。
さらにHEX名義ではヨーロッパツアーを成功させ、フランスでおこなわれたジャイルスピーターソン主宰のWorld Wide Festivalでは数千人のオーディエンスを湧かせた。

2015年、朝霧JAMに出演。ドラムとピアノのみで4,000人近いオーディエンスを唸らせる。
また、ネットラジオ「JJAZZ.net」でレギュラー番組「JAZZ CAN」をスタート、初メインMCに挑戦。さらに新進気鋭の劇作家 藤田貴大が脚本・演出を手掛ける「マームとジプシー」に演奏のみならずセリフありの役で登場するなど活躍の幅を大きく広げる。2015年に活躍したクリエイター27名と共に雑誌「サウンド&レコーディング・マガジン」の表紙に登場、愛用のヘッドホンを紹介。

2016年、FUJI ROCK FESTIVALや ジャイルス・ピーターソン主催 World Wide Festival (フランス)に出演。

“Kan Sano” の名は、様々なシーンに破竹の勢いで浸透中!